高崎酒造様

1903年創業(明治36年)の蔵元様

芋焼酎のみを約2000石醸す中規模の蔵元様

潮風を感じられるほど海に近く、あたり一面は芋畑。

小高い山からは見渡す限りの水平線。

ロケットの打ち上げの日には、遠くにその様子がうかがえる。そんな場所に高崎酒造様は焼酎を醸しています。

また、種子島というと、鉄砲伝来や種子島宇宙センターなどで有名ですが、実は薩摩芋が日本で初めて栽培されたと伝えられる場所でもあるのです。

今でも種子島の重要な農作物で、高崎酒造様は地元でとれた優良な薩摩芋のみを使っており、まさに、地元に愛される焼酎を醸しています。

そのなかでも、しま千両は年間やく100石(10,000本)しか作られない貴重な焼酎で、レギュラー焼酎の島甘露に、5年間熟成された焼酎をブレンドし、柔らかな口当たりながらもしっかりとした香りと甘みを感じられる、上品な焼酎に仕上がって。

ANAのプレミアムクラスにも採用されている、上品な味わいを是非お試し下さい。